名古屋形成クリニック

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刺青・タトゥー除去の治療

刺青・タトゥー除去の治療には次のようなものがあります。

刺青の色やサイズ、部位により治療方法が異なります。

レーザー治療

レーザーでの治療は、顔のアートメイクやアイライン、指などの部位にある比較的小さな刺青に最適な治療法で大きな効果があります。

もちろん、身体の刺青やタトゥー部分にもレーザー照射は可能ですが、顔や指などに比べ創の治りがよくないため治療回数が多くなります。

手術料金
約2万1600~円(消費税別)〜
*面積に比例して0.5cm毎に1万円(税別)加算
手術のリスク・副作用
・繰り返しの治療が必要。
・照射後の腫れは、個人差にもよりますが数時間~数日程度でひいてきます。
・照射後、患部に軟膏を塗布しガーゼで保護してお帰り頂きます。
・照射部位の日焼けは避けていただき、必ず日焼け止めを塗布し保護してください。

皮膚除去法

皮膚切除法は、刺青・タトゥーの色素部分を皮膚と一緒に切除し、皮膚を縫い合わせる手術です。刺青・タトゥーのサイズにもよりますが、比較的小さいものは一度で取りきれますが、大きいものは2~3回に分けて手術を行います。

 
手術料金
部位・面積による
手術のリスク・副作用
・手術後10日~14日間の安静が必要。
・手術後、傷跡が残りますが時間と共に薄くなります。

連続切除法

1回目切除

2回目切除

3回目切除

皮膚剥皮法

手術は皮膚を薄く剥ぎ、色素のある真皮部分を除去し、表皮を再移植する手術です。

傷跡は残りますが、部位によって剥皮部分を狭小化することで傷跡の面積を小さくできます。また、除去した皮膚の表皮を再移植するため、他の部位から皮膚をとる必要がなく、手術した部位以外には傷はできません。剥皮手術は、広範囲の刺青・タトゥーでも1回で治療可能です。

皮膚剥皮法

手術の方法
剥皮した皮膚を酵素で分解し、元の部位に移植します。